駒の湯BLOG
20日、快晴、休業しています

雲一つない快晴、無風です。
今日は全国的に暑い日になる様子。
気をつけてお過ごしください。

大阪府や沖縄県の感染者が急激に増加しているので心配です。
皆さまも十分お気をつけください。
とは言え、気をつけようもなく、営業自粛を続けています。
ご理解ご協力お願いします。
19日、晴れ、休業しています
今日も昨日の続きの作業を続けます。
湯小屋の仕上がりもそろそろですが、一人作業なので進みません。
それでも、作業を続けていきます。
感染症が早く終息して、助っ人に来てもらえるように、
お客さんに会えるようになって欲しい…
思った以上に、感染が拡大してきていて、気が抜けない状態です。
どうか、皆さまも十分にお気をつけてください。
18日、晴れのち曇り、休業しています

雨上がり、小さな雲がたくさん青空に浮かんでいます。
晴れのち曇りの予報で、また暑くなりそうです。
昨日は朽ちた木を片づけて作業する予定が、雨で脱衣所の床張りをしました。
今日は、晴れているので、外仕事をやる予定です。
休んでいるのにやる仕事が多く、バタバタと忙しく作業をしています。

新型コロナウイルスの状況はますます悪く…
障がい者施設や保育、幼稚園、学校、それに児童養護施設など
集団生活をせざるを得ないところは、とても心配されていると思うと…
感染を拡大させないことの重要性を感じつつ、休業をしています。
弱毒化しても施設内の感染爆発は致命傷ですから、変異に期待せず、
治療薬やワクチンができるまで、感染を広げないようにしながら、
皆さんにまた会える日まで、温泉とこの地を守っていますので、
応援よろしくお願いします。
17日、雨のち曇り、休業しています

雨が降り、気温が低くなっています。
この後も一時雨が降る予報、です。
気温も低めで過ごしやすいですが、作業はしにくいです。
保健所さんが来られて、一通りの流れは終了…

新型コロナウイルスの終息どころか、収束も見えず…
皆さまもお気をつけください。早く、終息しますように…
見えない作業が続いています

今年は営業できない分、周辺の環境整備をしています。
被災して12年、たった一人でやってきたことを、その分歳をとっても
湯守が同じようにやり続けていることに感心してしまいます。

田舎の一軒家に都会のテレビが訪ねるという番組で見ると、
誰も気が付かないところで、その土地を守る人たちがいて、
土地や景観、水資源は守られるのだということを知りますが、
湯守はその一人であり、お金にならないけれど、必要な仕事をしています。

温泉の復活を見てきたから、一から始める苦労はわかるけれど、
昔は重機もなく、水路を整備し、道を作り、家も建てていて、
今の自分たちはその恩恵をその苦労を知らずに手に入れられるから、
さまざまな人の手で暮らしは守られているのだとやっと知ることになったけれど…
都会にいた時はそんなことも知らずに自活できていると思っていた…

お金にもならないこういう作業の上に成り立つ山の温泉に対して、
「狭い」「何もない」「ぬるい」にもかかわらず500円もとるなんて…となれば、
看板に「シャワーやせっけんなどはない、狭い、ぬるい」と書くことになってしまう…
お客さんには「そんなこと書かなくても」と言ってもらいえるけれど、
コロナ禍では、お客さんとの触れ合いはなく、ネットの言葉の刃だけが突き刺さる…
才能がありながら、書き込みで追い詰められて自死した有名人と同じように
ネットで書かれた言葉に傷つき、追い詰められてしまう…

どんな苦労も「ぬるくて気持ちいい」「この泉質が必要」と言われるから頑張れる。
見えない作業があって、暮らしが成り立つのだと、大自然の中では感じるけれど…
都会で感じた当たり前の暮らしは誰かの見えない作業の賜物となのだが、
被災地の再建した小さな日帰り温泉に、被災前の温泉旅館と同じ期待感がのしかかる…
湯守の奮闘を応援することが大事と思うから、めげている場合ではなく、
応援してくれている人をつなげて、守ろうと必死にいるのだけれど…
花さんの言葉にあった「それは一番私が思っていたことです」に共鳴してしまう…
山の温泉旅館をやっていたころの話を聞くと、逆に贅沢すぎると思う。
今の状態と昔の写真を亮さんに合成してもらうとこんな感じ…
規模が違いすぎる…家族が必死に働いたお金でリフォームした宿は
もともと小さな湯治宿で、登山客が増える中、高度成長期にこれほどになった。
シャワーも石鹸もあって、400円でできるのは、家族経営の宿泊施設だから…

若いころ聞いたローインパクトというのは、結局は外来の思想だったのか、
家族も失い、傷ついた家族がやっとの思いで再建した日帰りの温泉に対して
「小さい」「狭い」という苦情を傷つきながら受け留める必要があるのか…
先日亡くなった仲良しの先生から「人の気持ちや言葉を取り込みすぎる」
と注意されていたのに、お客さんに会えないと元気が出ない…
コロナ禍で感染症ゆえの分断で、人が傷ついても支え手がないことが不安…

思ったことが簡単に相手に届く時代…気をつけなければ…
才能のある人たちですら、死に追いやってしまう…
温泉の存在を知ってもらい、大事にしてもらいたいと始めたネットも、
気持ちの伝わらない人たちの言葉ほど届き、傷つく…
営業しているときは対面してのお客さんたちが応援してくれているのがわかるけれど、
ネットだけの環境は人の心が見えにくく、届きにくいからいたたまれない…
それでも助けてくれたり、差し入れが届いたりして、勇気づけらる…
震災の傷は大きく、湯守一人では荷が重すぎるし、私一人では支えきれない……
理解者を増やすため…応援しれくれる人を増やすため、発信を続けている…

三回忌の後、やっと自分たちの暮らしの立て直しを始めた頃、
当時温泉を歩いて汲みに来て持ち帰り、家のお風呂に入れてました。

ブルーシート、子どもプールで入ろうとしたが難しく、農業用桶を設置し
父が入った時源泉が残ってくれた有難さを感じつつ、現実に泣きました。

でも、父は喜んでいたので、せめてもの救いでした。

あれから12年…堀を渡るための木も腐るはずです…
16日、曇り時々晴れ、休業しています
曇り空、気温も高めで、晴れてくるとますます暑いでしょう。
宮城県に高温注意報が出ています。

8月もあっという間に、半分終わり…
毎日、作業はしているものの、営業ができずにいます。
感染症はめどが立つどころか、ますます混迷を極め…
とにかく、感染しないように注意するしかなく、できることをするのみです。
皆さまもお気をつけください。
15日、晴れ、休業しています

雨上がり、雲が多く見えますが、青空も見えています。
風が強く、涼しく感じますが、昼には気温が上がるようです。

お盆ですが、営業せず、作業をしています。
いつもなら、来てくれているTakemaさんや宮崎さんたちにも
もうずいぶん会えていませんし、何度も来てくれている親子さん、
ご家族やご夫妻、温泉巡りの人、いろいろな方たちを思い出すものの、
無事に乗り越えれば必ず会えると信じて、今は静かにしています。
皆さまもお元気で。無事にいてください。
早く終息することを祈っています。
14日、晴れのち曇り一時雨、休業しています

夕べはきれいな星空で、少し見ていたら、流れ星を見ました。
夜も涼しかったためか、風はないけれど、朝も涼しいです。
昼には曇りで、一時雨の予報です。

お盆ですが、感染症の拡大が続く以上、休業を続けざるを得ないです。
来てほしい人にも、会えない人もたくさんいて、残念ですが、
医療体制が良くならないままでは、以前と同じように営業ができません。
感染拡大防止の取り組みをしている医療機関や介護施設ですら
感染者を出してしまうのですから、山の小さな温泉には対応が難しいです。

もう、渡辺さんの植えてくれたコスモスが咲いていました。
助けがなければ、一人ではやりきれないのに、
今年は助けも呼べない…時間があっても訪ねることもままならない…
今年は大切な人が何人も亡くなって、なおさら思うことですが…
生きていれば、また会える…
…
この状況がしばらく続くことも、再会の時に、良かったと思えるように、
踏みとどまって、やれることをやり続けて、温泉を残したいと思っています。
ご理解、ご協力、よろしくお願いします。
13日、晴れ、休業しています

今日は朝から気温が高く、風があって気持ちいいものの、
熱中症に注意しなければならないようです。
昨日は、誤って「営業」と書いて、混乱させ、すみませんでした。
気をつけているつもりですが、うまくやれないことが増え辛いです。

今日も作業は続く…ですが、
早く、感染症が終息しますように…
山も暑いです

ここ連日、作業をしていますが、山も暑いです。
冷蔵庫もそのせいか壊れて、取り替えました。
自然学校の人たちに助けてもらえたのでできましたが、
二人だけでは難しいことが多く、困ることも増えました。
それでも、助けてもらいながら、頑張れています。

雨か、暑いか、とても大変な毎日ですが、ここ数日のことと思います。

暑さに感染症に無事に乗り越えて、また会える日を楽しみにしています。
ご無事で…















