残雪の栗駒山と、新緑の森に続く道赤や黄金色に染まる栗駒の山肌
MIYAGI · KURIKOMA · KOMANOYU

深く息をして。
ここは、自然に還る場所。
ご来訪の前にお出かけ前に、営業のご案内とアクセスをご確認ください →
湧き出す源泉と、水面に広がる波紋
THE LIVING SPRING

大地から、
いまも、こんこんと。

湧き出す湯の、絶え間ないゆらぎ。
栗駒の自然に育まれたぬくもりを、
ゆっくりと、からだで感じる。

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木の湯舟の形を生かし、周囲の広がりを整えた浴室の提案ビジュアル
THE WARMTH OF WOOD. THE GIFT OF WATER.

木のぬくもりに、
湯のぬくもりを。

飾らない湯舟に、ほっと身をゆだねる。
山で過ごした時間の、そのつづきを。

駒の湯の暖簾の前に立つ湯守
THE PERSON BEHIND THE SPRING

湯を守る、
人がいる。

湯を整え、山の季節と向き合いながら。
訪れる人に、この場所の時間を届けていく。

受け継いできたものと、これから残したいもの。
駒の湯の歩みには、
湯守と、この場所を支える人たちの思いがあります。

駒の湯の歩みを読む ↗
A STORY WORTH REMEMBERING

山と、人と。
受け継ぐ湯の物語。

開湯から、400年を越えて。
この湯の歩みを、6つの情景でたどります。

400年の歩みを読む →
花の山、栗駒。

足もとにも、
季節が咲いている。

雪解けを待って咲く、小さな白。
夏のはじまりを知らせる、やわらかな桃色。
山を歩く楽しみは、景色だけではありません。

栗駒の白や桃色の高山植物をモチーフにした淡い水彩イラストFLOWERS OF KURIKOMA
06

雪解けから、初夏へ。

残雪がほどけた場所から、
ヒナザクラなどの小さな花々が顔を出します。

ヒナザクラ / ムラサキヤシオツツジ / タカネザクラ

栗駒山で出会える花の一例です。開花時期は標高・コース・その年の天候で変わります。イラストは花々をモチーフにした表現です。

栗駒の花について ↗
栗駒の山々に広がる秋の彩り
A DIFFERENT SEASON. A DIFFERENT BEAUTY.

また会いたくなる、
山の表情がある。

緑が深まり、山が色づき、空気が澄んでいく。
季節を変えて、何度でも。

AUTUMN IN KURIKOMA

山の上から、
秋が降りてくる。

ブナやナナカマド、カエデなどの落葉広葉樹が、
山全体を赤やオレンジ、黄色に染め上げます。

紅葉の見ごろの目安

山頂付近

9月下旬〜10月上旬

いわかがみ平付近

10月上旬〜10月中旬

色づきや見ごろは、その年の天候により前後します。
LETTERS FROM THE MOUNTAIN

山の便り、
駒の湯の日々。

霧の朝も、色づく山も。
この場所で過ごす、日々の小さな出来事を。

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自然に会いに。湯に、くつろぎに。

今度の休みは、
栗駒へ。

営業のご案内をご確認のうえ、
どうぞ気をつけてお越しください。

アクセス・お問い合わせ →
駒の湯はおかげさまで400年
KOMANOYU / A STORY THROUGH TIME
1617–1618

源泉発見、そして開湯。

1617年に源泉が見いだされ、翌1618年に開湯。山の湯の歴史が始まります。

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公式の歴史写真をもとに描いた絵コンテです。年代は公式年表の写真説明に準じています。