駒の湯BLOG
除雪しています
11日、曇りのち晴れ

青空が見えていますが、粉雪で白く見えます。
風もあり、寒いです。

昨日落ちるだろうと思っていた屋根の雪がまだ落ちておらず、
干した布団がずれているような不思議な形になっている。
落ちてくれるといいなあ…

積雪量は113㎝に。寒いし、この後風が強くなる予報です。
明日は晴れてもとても寒くなる予報。

宮城では感染者が0が続かず、変異ウイルスも心配です。
特に、子どもたちの集団で感染が広がると、今まで以上に心配です。
早く収まりますように…
雪下ろしに行きました

今日は歩くのにかなり大変で、

湯守が歩きやすいようにしてくれ何とか行ってきました。

来週に作業に来る方がおられるようですが、

ここの雪の様子がわかっているのか不安…

結構簡単に来れると思っているのか簡単に言う人がいますけど、
慣れていても大変で受け入れのために下準備をしています。

慣れた人なら逆に踏み固めるのを手伝ってもらうのですが、
慣れない人を連れていくとなると、いざというときの救助のことも考えないと…
スノーモービルもスタックするし、踏み外して下敷きになることもあるし…
乗れば簡単に…というのは、平らなところであって、
篤さんに助けてもらえるのは、慣れた人だからであって慣れない人だと逆効果…
というわけで今日は久しぶりにスノーシューで行きました。

来週の天気によるし、3月の落ち着いた時期の方がいいのでは…
今日は初めて足湯の屋根と湯小屋の屋根の雪下ろしを一人でしました。

いつも湯守がやっているのですが、簡単に登れるので楽でした。

サクサクと下ろせたので、あっという間で終わり…楽しい作業でした。

カラ類もたくさん出てきていました。何を食べているのかな…

最後は湯守が下ろしました。お疲れさまです。

この後も雪模様…

10日、曇りのち雪のち雨…

風が強く、積雪が巻き上げられ吹雪いています。
積雪量は一時期131㎝だったのが今は115㎝です。
昼頃には気温が上がって雪が雨になる…先日のような感じです。
雪下ろしにはあまり好ましくないので、雨になる前に下ろしたい…

風の強い自宅前は道路上の雪も吹き飛ばされ、吹き溜まりが怖いですが、
温泉の方は風が弱いので、積もりに積もった感じになっています。

屋根に迫っていて、落ちにくい状況になってきています。
ただ、簡単に屋根に手が届きやすく雪下ろししやすいです。
気温が上がるのと風が強まるのとが同じ頃(昼前)のようです。

感染症も気を引きしめて対処しないと…
せめて子どもたちの卒業式や入学式はできるように、自粛を続けます。
感染症が早く収まりますように…
除雪しています

風が強い日です。
それでも除雪しています。
風による吹き溜まりは注意です。
9日、曇りのちの予報ですが…

吹雪いているのもあって、辺り一面真っ白…
積雪量は131㎝です。
今日は雪模様…予報は曇りのち晴れ…
気温も低く、風もあるので、寒いです。

少し収まったら、温泉の方に行く予定です。

宮城県では5か月ぶりの感染者0…
ただ、高校などでのクラスターが続いていただけに心配です。
引き続き気を付けていたいと思います。
皆さまも気を付けてお過ごしください。
作業は終わりました

思ったより天気が落ち着いて作業ができました。
雪は積もったけれど、落ち着いてから下ろすので、今日はそのまま…

ただ、埋まっては困るので、少し雪をかいてきました。

今年は雪が多い…
8日、雪が降っています

曇りのち雪の予報ですが、小雪が降っています。
風はなく、冷え込んでいて、また、積もっています。

今日は温泉の測定があって、現地まで行きます。
昨日つけてもらった足跡が消えないうちに作業が終わるといいなあ…

あまり降りませんように…

感染症も早く収まりますように…
配管掃除しました

今日は天気の悪い日で里から山は見えません。

戻ってやはりと配管掃除と足跡つけに行きました。

先頭の人がする後付けをラッセルと言いますが、大変。

後の人はその分楽。

明日はまたしないと見えなくなっているかな…

お疲れさま。

お手伝い感謝です

歩いていくにしても慣れない人だと新雪はとても大変です。

12月末に自然を守る会で来るときに自然学校の利くんが来てくれて
足跡つけをしました。

自然を守る会はこの時期なので地元の人だけでしたが、
慣れているからこそそろって歩いています。

先日スタックした時に助けを求めた地区の三世の篤さんが足跡つけをしてくれました。

今日も篤さんが足跡つけに来てくれました。
温泉調査は地熱発電の関係のことで、ボーリングで既存の温泉に影響がないか
調査をしているようですが、地区からも何人か出ている様子とは言え、
そこに住んでいる住民も家長と言われる人が呼ばれるけれど、
地区の若い人にもっと参加してもらって、地区にとってより良いものにしてほしい。
この時期、継続も危ぶまれるような小さな湯小屋でも、
冬の山で暮らせるのは、ここに住んでいる人がいるし、
冬でも開けている観光施設があるからからです。

私たちは400年も続く大事な温泉を次世代に残しておきたいのです。
そのため、地熱発電に使えそうもないぬるい温泉とは言え、理解者を増やして、
忘れられないように…大事だと思って、消えてなくならないように…と思っています。





















