お越しいただいた皆様、話を聴いてくださりありがとうございます。
砂防の工事の時にわからなかったことも、
一緒に植樹をしている間の会合などで少しずつ理解しました。
久しぶりにお目にかかった砂防班の方々に話もできて良かったです。
今後もよろしくお願いします。

砂防ボランティアの事を思い出し懐かしかったです。
機会があれば、植樹場所を見に来て欲しいです。会えなくなってとても寂しいです。
自然を守る会の人たちが年に1度は草刈りに来てくれています。
管理道路はジオパークのガイドの人たちが草刈りをしてくれています。
どの活動も湯守は参加しますが、普段は一人で作業をしています。
どうか、一人に任せず、皆様で守っていってください。

被災地になった駒の湯は土留めになっており、植樹をしました。
より強度に土留めになる上、緑化によるさまざまな効果があります。
100年の生態系の森にと言って、ジオサイトにもなりました。
生き残った湯守が様々な活動を通じて、この地を守るのは、
亡くなられた方々を忘れて欲しくない、と言う気持ちもあります。

関係者の皆様にはどうか、私たちがいなくなってもこの地を守られますよう…
忘れないでいただきたく、お願いします。
他の被災地も生きている人も忘れず、伴走者や助けがありますように…
早く穏やかな平和な日常が訪れますように…