
3月9日に山に来て、雪下ろしと水とお湯汲みをした…
湯守がふざけて車を揺らしたと思ったが違う…地震だ…
しかし、その日はそれで終わった…

でも、3月11日の地震は違っていた…
停電になり、水も止まったので山に水汲みに来て、
地区の人の家に行き、様子を聞いた後、灯油ストーブを持ち帰った

落葉松がまだある時期…工事の建物もある…

クレーンが見える…

この時にも河川工事のコンクリートブロックが見える…

堰堤が見える…今の状態とは違う…
ずいぶん変わったなあ…15年…
地区の人に駒の湯の工事はなくなるよ、と言われ…
県の職員さんに吐露したら…駒の湯のための工事ではないからと言われた…
結局その通り…工事は当初の予定より時間がかかったけれど、終わった…
それでも、ガレ場と化した被災地で夢は描けなかった…
東日本大震災の被害も大きすぎて、その後も次々と悲しい出来事があって…
気持ちを保つのが大変な中、忘れないでいてくれる人がいて保てている…

早く穏やかな平和な日常が訪れますように…