慰霊碑のこと…

2026年06月14日

EPSON467
写真は河北新報の記事ですが、赤字は父のものです。
慰霊碑は不明者が発見された後、三回忌に合わせて除幕式を行いましたが、
地区の人の方の応援があってできたのものです。
また、市の応援をお願いして、市長の題字を、除幕式に市長が出席されました。
地区の人が準備などを担ってくれ、区長たちも挨拶をしてくれました。
同窓生からもご寄付もいただき、石碑の裏にも記されています。
本当に有難く、感謝です。
生き残った二人の思いが「鎮魂」と言う字にこめられていますが、
退院の際の記者会見の段階で建立の発表をしたものの、初めてのことで大変でした。
最初、市に打診しましたが、碑は建てないと言われて建てたのですが、
後に、ハイルザーム栗駒、道の駅自然薯の館に建てられました。
同じような被害が起こらないことを祈りながら…
今日は静かに過ごしたいと思っています…

早く穏やかな平和な日常が訪れますように…

開湯400年 宮城栗駒 日帰り処 駒の湯温泉
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