
除雪基地の帰り道を湯守が写真に撮ってくれました。
いつも通る道路とはいえ、雪でとてもきれいです。

1日に温泉の方に歩いて行った帰りに会った3人の男性はこの道を歩いたのでしょう。
美しいですが、吹雪けば見えない上、車が通ります。

その上、下り口からの道は除雪はされていないので、装備なしで歩けません。
たまたま自然を守る会の時の癖で踏み固めながら歩いていたので、
装備なしでついてこられましたが、足跡があったからと言って、
何日か前のものなら誰もおらず、電波もないので、救助要請もできません。

くりこま荘で確かめるとお客さんが酔った状態で散歩されていた様子…
それならばなお危険です。
寒い時期は特に、気軽に散歩できる場所ではないので、注意が必要です。

山はクマは出ていませんが、里では今でもクマを警戒中。

この道は市道、馬場駒の湯線ですが、周辺の民家への道は私有地です。

皆さんもお庭に知らない人がいたら…どう感じるでしょう…
遭難者が出れば、救助に出る人たちの生活も守って欲しいです。