25日、新人議員さんたちが来てくれ、地区の人たちと話をしました。
議員さんと対面なんて初めてで、うまく発言ができなかったので資料を見て頂くしかない…
駒の湯の応援に来た時、せっかくだからコミュニティソーシャルワークも目指したけれど、
嫁は会議にも参加できないことも多く、参加できてもオブザーバー。
今回も分校記念碑や案内板の設置、ジオパークへ協力をお願いを補足するつもりが…
キャンプ場にあてる費用で他に何かアイデアはありますかというに聞かれ、
ハイルザームを含めてのキャンプ場計画にならないかというようなことを言ってしまった。
春に受けた研修で作った企画、山を守るための経費や人手のために、
山の観光資源を減らさないようにし、栗原全体でコアなファンを増やし、
住んでいる人も来る人も良かったと思えるような仕組みつくりをと思っていたのに、
ハイルザームがこの冬は休業すると聞き、ショックを受けていたので、つい…
いこいの村の解体を同業者ですら意見を聞かれませんでしたが、
地区の人たちはキャンプ場の解体についても意見を聞かれていないと今回知りました。
父は駒の湯キャンプ場を整備し、国定公園指定を勝ち取ったと思っていたので、
何もないキャンプ場を子どもたちのために残せと言ったのに、駒の湯でやらないなら壊すと言われ、
壊すなら土地を返してと言ったら駒の湯が土地を返せと言ったからキャンプ場がなくなったと言われ…
いこいの村がなくなった以上、ハイルザームがその代替施設にならざるを得なかった…
人気のあるいこいの村があるからか、クハハウスとして建てられたから、
立地場所自体もレストランや温泉の景色も山が見えず、登山客向けではない。
お客様が来にくい狭い道路のままでは、冬期はより厳しく休むのも仕方ない。
でも、住民にとっても大事な避難場所。
早稲田村やスキー場がいつの間にかとん挫し、火事で焼けても放置されている施設とか…
自然と地元と共生し、従業員の雇用を維持し、儲けも得るというのは生半可ではない…
住民が家族経営でやっているから何とかやれているが、
誰かが何とかするという魔法の様なうまい話はあるのだろうか……
うまいアイデアがある人が山の運営をするとしても、栗原市民、宮城県民でなければ、
市民税や県民税に結び付かないのでは?麓のみんなにとってよいことなのか……
経営努力だけを求められるのは難しいから、閑散期はみんなで使っていくようにしよう…
コアなファンを増やすための仕掛けをつくろうと思っていました。
うまくいかない時は共に考え、うまくいくように皆で応援する方法はないのかと思ったけど…
民営化って言われても、うまくいかなくなれば、結局、見捨てられるように感じてしまう…