開湯 元和4年(1618年)
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未来予想図(設計図)のない駒の湯ガーデン、応援団有志の手により今も増殖進化中です!(2017/9)。





わたくしども駒の湯温泉は2008年の「岩手・宮城内陸地震」により被災し7名もの尊い人命を失うとともに、施設、お客さまの情報や記録、そして数々の思い出までも全て失ってしまいました。

その後、遅々たる歩みではありますが少しずつ少しずつ前を向いて歩みを進めているという自負はございます。しかし、夫婦2人でできることにはどうしても限界があるというのも厳然たる事実です。

そんななか手を差し伸べてくださる有志の方々が結成してくださったのが「駒の湯復興応援団」です。駒の湯を愛して下さる皆さんが集い、みんなで楽しく、ワイワイと有形無形、直接間接を問わずのお手伝いをなさってくださる方を募集しています。

もちろん定期的なメンテナンスや周辺植樹等のお手伝いもお願いしたいのですが、距離の問題もあり(駒の湯は栗駒の山懐ですので)たまにしか行かれないという方も多いと存じます。たとえばそのような方々には通信広告班として、デジタル(ブログやSNS)or アナログ(口コミ)の別を問わず活動していただきたく存じます。たとえばそれは‥



というような感じであっても大歓迎なのです。

被災直後は毎日のようにマスコミに取り上げられましたが(つらい思い出です)、2011年の東日本大震災が起きたことによりわたくしどもの被災のことはほぼニュースの話題に上がることもなくなりました(被災の規模を考えれば当然でしょう)。しかしわたしたちが一番恐れていること、それは「この駒の湯が人々の記憶から忘れ去られてしまう」ことにほかなりません。400年に及ぶ駒の湯の歴史をさらに未来に引き継いでいくこと、それがわたしたちの責務だと思っています。

わたしたちはここ栗駒耕英の地で頑張っています。それこそ死にものぐるいでふんばっています。そんなわたしたちを手伝ってくださる「駒の湯復興応援団」にご参加いただき、皆さまのお力を少しでもお貸しいただければ幸甚に存ずる次第です。
駒の湯温泉 湯守 菅原昭夫


「駒の湯復活応援団」設立趣意書(PDFファイルが開きます)
「駒の湯復活応援団」入団申込書(PDFファイルが開きます)

【駒の湯温泉 応援団より】
復活応援団では団員を募集しています。本来であれば応援団の公式サイトをご覧いただくべきなのですが、現在公開準備中のためこの場をお借りして簡単にご紹介申し上げます。

主な活動内容 * 湯小屋の受付や店番
* 湯小屋の整備(建物の整備、ペンキ塗り、看板の作成・設置など)
* 湯小屋の周辺整備(草刈り、ガーデニング、冬期の雪下ろし・除雪、折れた樹木の搬出など)
* 駒の湯温泉の広報(ネットでの配信、広報誌の作成など)
* 栗駒山の自然を活かした活動
* 山の地区の人たちと沿岸部の人たちが交流できる企画の立案・実施 
* その他

団員の特典 特にはありませんが、お手伝いの際、温泉には無料で入浴できます。

入団のお申し込み 駒の湯温泉現地で申し込み可能です。また遠隔地にお住まいの場合は下記まで
FAXでご連絡ください。また、入団費とは別にご寄付も受け付けております。
よろしくお願い申し上げます。

「団費(兼寄付)申込書」のダウンロード(PDFファイル)

駒の湯温泉 FAX 0228(46)2110

入金確認後、規約、団員証などをお送りいたします。

団費(年会費)等 個人:3,000円、 団体:10,000円

なお初年度のみ入団時期により団費の減免制度を設けています。

団費の払い込み 【郵便局から】

口座記号番号:02270-3-120067
加入者名:駒の湯温泉復活応援団

【他の金融機関から】

金融機関名:ゆうちょ銀行(Code:9900)
店名:二二九
預金種目:当座預金
口座番号:0120067
口座名義:駒の湯復活応援団

※いずれの場合も、お振り込み前にFAXでご連絡をお願いいたします。
 会計処理上混乱をきたしますのでよろしくお願い申し上げます。


なお遠隔地等ゆえに直接のお手伝いができなくともいっこうに構いません。現に、この公式サイトを制作しているわたし自身が首都圏在住者の末端団員です。たまたまウェブページ制作のスキルが多少あることからこうしてお手伝いをさせていただいています。上にも書きましたがそれこそSNS等で駒の湯の良さをつぶやいていただけるだけでも立派な団員活動です!是非ともよろしくお願い申し上げます!



営業していない冬期でも温泉設備のメンテナンスは欠かせません。降雪の合間を見て作業します。

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