当たり前の心がつながっていきますように…

2019年12月17日

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昔、はらみ坂を登って、山に来たそうですが、途中に金明水があります。
きっと、一休みの場所として大事だったとも思います。

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バスを下りると歩いて山に登った時代は荷物は馬や牛が運びました。

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道の途中で馬とすれ違うことも普通で、お布団を借りるのにお金がかかるから
お母さんのために運んだことがあると言っていた男性もいたけれど…

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荷物を運ぶためには牛も馬も大活躍。山の茅は餌として重宝されました。

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そんな時代は、当然、駒の湯に泊らなくては、山登りはできませんでした。

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だから懐かしいなあ、という人が多かったんだね。と思います。

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山にまだ戻れない頃、二人は時間があると、山の手入れをしていました。
お父さんが動けた頃、いろんな作業を一緒にしました。もっと昔話を聞けばよかった。

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道の修繕や掃除などは誰かのために、というよりも、当たり前の作業で
今なら、それは誰の仕事?とか、いくらもらえるかなど考えるけれど、
自分が使うものをきれいにするのは当たり前。年配の人たちの働きに頭が下がります。

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お父さんが浅野さんと一緒に建てた祠です…その心が伝わればいいなあ…

開湯400年 宮城栗駒 日帰り処 駒の湯温泉
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