今日もうれしい出逢いが…

2019年10月03日

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今日は天気が悪くなり、山登りのお客さんも少なかったのですが、
ジオパークの人が打ち合わせにおそばを食べてもらえ有難いです。
他に来られた方で気にかけて来てくださったり、様子を知って応援しようと
思ってくださってうれしいですし、また来るよと言ってもらえるのが何よりです。
そのうえ、今日はそれに生まれ故郷の近くの人とやり取りができうれしくて、
元気をもらったので、人は一人では生きられないと実感し、うれしかったです。

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自分の仕事に意義や意味を見いだせない人と仕事をするととても寂しいです。
今、ラグビーの話が毎日流れますが、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
そんな気持ちでいられたら、どんなに物事が進み、みなが幸せになると思えます。
ひとりでも木を植えたいといったことが、みんなの力で緑化が進んでいます。
その中で役割を持って働いてくださっている方たち気持ちが、より良い方向に来ています。
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ドローン撮影をしてくれている亮さんはご自身の会社で仕事として撮影されるのを、
少しでも栗駒山の良さを知って来てくれる人が増え、ついで、駒の湯に寄ってもらい、
駒の湯のお湯の良さを、お蕎麦のおいしさを知ってもらうきっかけをつくる、
と本当に有り難い作業を気持ちよくしてくださっています。
くりこま絆の森のプロジェクトは官民共同と言いながらボランティア中心ですが、
皆が意味や意義を見いだして、他人事でなく思い、活動してもらえて
ここまで緑化が進んできました。本当に有り難いです。
打算的ではできないことが多いですが、私利私欲ではなく、
森の再生のために助けてほしいと担当する人にうまく訴えられず、
情けなく思っていたのが、みんなが代わって、交渉してくれたことが有り難く、
心強く、うれしく思いました。

今のままでは、カラマツの植え替えは無理になってしまう…何とか関係者に伝えたい…
ここの遺族にとっては有名な奇跡の一本松と変わらないけれど、
結局は沿岸部に比べて被害の規模が小さいと思われ、個人的と言われたものの、
いつか誰かのためになるように、なすべきことをなそうと改めて思いました。

開湯400年 宮城栗駒 日帰り処 駒の湯温泉
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